「ロカボ」(ゆるい糖質制限)?

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先日、ある雑誌をみて「ロカボ」(ゆるい糖質制限)”という言葉に目が留まり、新しいダイエット法だと思いながら読み進めると、自分自身にも当てはまる部分がありました。

会社で受ける健康診断で高血圧で引っかかり、現在は血圧を下げる薬を毎日飲む状態。おまけに、中性脂肪ときたもので食事制限までは言われていませんが、毎日軽い運動をする日々です。

 出来ることなら、薬を飲まない日々を送りたく”「ロカボ」(ゆるい糖質制限)”を試してみようと思います。

「ロカボ」(ローカーボ)とは? 

ロカボとは、low(ロー:低い)carbohydrate(カーボハイドレイト:炭水化物)を縮めた造語で、低炭水化物という意味です。しかし、「ローカーボ」は極端な糖質制限も含んでしまうので、適正糖質は「ローカーボ」と区別するために「ロカボ」と呼ぶようにしたみたいです。極端に糖質を抜くのではなく、「おいしく楽しく適正糖質」の摂取することが「ロカボ」の基本。

 

 

緩やかな糖質制限 ロカボで食べるとやせていく

緩やかな糖質制限 ロカボで食べるとやせていく

 

 

糖質は、三大栄養素の「炭水化物」に含まれていて、血糖値を上げる原因の一つです。適正な糖質摂取を心がけることで血糖上昇を抑えることが出来ます。

「ロカボ」の提唱する適正糖質

1食で摂取する糖質量を20g~40gにしている。現在の一般的な日本人の1日当たりの糖質の摂取量は300gとされています。おにぎり2個と野菜ジュースで100gになります。

 

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 1食20~40g、デザートを10g以下、1日70~130gに糖質を抑えるだけで、カロリー・脂質・たんぱく質などに制限なく、糖質の量だけ気にしていればおなかいっぱい食べても問題ありません。

例えば、ご飯は(半膳)おかずはたっぷり。

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カルビー フルグラ 糖質オフ 25% 600g×6袋

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「ロカボ」の効果

カロリーは同じでも糖質が違うと?

「心臓病」脳卒中などを引き起こすリスクがあると言われる「食後高血糖」(食後の血糖値が大きく上がる)を起こしているのが「糖質」「低糖質」にすることでカロリーは同じでも、食後の血糖値の上り具合に違いがあります。

 

    「通常のケーキと低糖質ケーキを食べた時の食後血糖値」

 

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食後血糖値を抑えることで、生活習慣病の予防にもなります。

 

「ロカボ」の効果は「体重の減量」・「血中脂質の改善」・「血糖値の改善」・「血圧改善」などにつながります。